関連サイト

  • 月に1度はタイヤ点検をオススメします
    大切なタイヤだから、しっかり選びたい…。タイヤ交換をお考えの方、ぜひプロのアドバイスをご参考になってみてください。安全点検のワンポイントアドバイスも一緒にどうぞ! 定期的なタイヤ交換を行っていますか?万が一に備え、定期点検をご希望の方はぜひこちらのサイトにお立ち寄りください。
    www.yellowhat.jp/product/recommend/isofix_childseat.html

ホイール

ホイールについて説明します。

ABS/AntilockBrakeSystem
正式名称は「アンチロックブレーキシステム」といいます。ブレーキを急に強く踏み込むと、タイヤを止めようとする力が路面との摩擦力を上回り、タイヤが回転せずに滑り出してしまいます。これを「タイヤがロックする」といいますが、こうなるとハンドルを動かしても、そのまままっすぐ滑ってしまい、方向変換するのが難しくなります。ABSはロックする寸前の状態でブレーキを効かせながらタイヤを徐々に回転させ、ハンドル操作でクルマの方向を変え危険回避が出来るように助けてくれます。ABSは必ずしも制動距離を短くするものではなく、あくまで減速しながら方向変換をする機能のため、状況によっては制動距離が伸びる場合もあります(雪道の場合など)。
エアバッグ AirBag
乗員を守る装置でもっとも有効なのがエアバッグであるといえます。衝突時に前方からの一定以上の衝撃をセンサ−が感知した場合、エアバッグが膨らみ乗員の頭や胸を守ってくれます。「膨らむ」という言い方をするが、実際には衝撃感知から0.2秒で膨張、収縮を完了するため、一気に爆発して大きくなるようなイメージです。ちなみにエアバッグの膨張速度は100km/hを超えます。そのほかにサイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグがあり、側面からの衝撃を受けた時に作動するものもあります。エアバッグ部分に「SRSエアバッグ」と書かれているが、このSRSとは「SupplementalRestraintSystem」の略で、シートベルトの補助拘束装置の意味です。すなわち、シートベルトを着用してこそエアバッグは十分な効果を発揮するということです。
走行支援システム
最近では、自動運転システムに近い機能を持つクルマも登場してきています。車線維持支援システムといったものです。これはフロントウィンドーに設置した小型カメラで捉えた画像をもとに車線を確認し、ステアリング操作をしてくれるものです。また、レーダーなどで進路上にある障害物や前車両などとの衝突を予知しブレーキ、シートベルト、サスペンションを制御する機能を持つ車もあります。各メーカーとも、こうしたハイテク技術を高級車に導入しています。これらのシステムによって、事故が未然に防げるため、期待がされています。
Copyright 2012 自動車に乗って、あの娘の元へ All rights reserved